BRIAN SHINSEKAI フルカワユタカ(ex.DOPING PANDA)が参加するMVを公開

2018.1.25 12:00

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BRIAN SHINSEKAI

今週1月24日にデビューアルバム「Entrée」(読み:アントレ)をリリースしたBRIAN SHINSEKAIが、フルカワユタカ(ex.DOPING PANDA)がギター参加する「東京ラビリンス ft.フルカワユタカ」のミュージックビデオをYouTubeのBRIAN SHINSEKAI公式チャンネルで公開した。

「東京ラビリンス ft.フルカワユタカ」は、シティポップと歌謡曲を掛け合わせた、BRIAN SHINSEKAIならではのサウンドと世界観を持つ1曲だ。アルバム全体を通して様々なシチュエーションで繰り広げられるストーリーの中でも、重要なキーとなる。

今回のフルカワユタカとのコラボレーションは、BRIAN SHINSEKAIのラブコールによって実現したもので、フルカワユタカならではのカッティングギターが楽曲を鮮やかに彩っている。また、本日公開された「東京ラビリンス ft.フルカワユタカ」のミュージックビデオは、前作「トゥナイト」に引き続き、注目の若手クリエイター坪井隆寛が手掛ける。こちらも合わせてチェックしてみよう。

BRIAN SHINSEKAIは、80~90年代ポップスをベースに、実験的な音楽「ノスタルジックエレクトロ」を奏でるプロジェクト。アルバム収録曲をサブスクリプションサービス限定で5ヶ月連続で先行公開していくという国内初のリリース形式を発表し話題となっており、これまでも6曲を先行配信してきた。今週のアルバム発売と同時にアルバムの全貌が明らかになり、全曲公開に合わせて「東京ラビリンス」にフルカワユタカ(ex.DOPING PANDA)がギター参加していることがサプライズ発表された。

【BRIAN SHINSEKAIコメント】

シティポップ×歌謡曲をテーマに掲げて書きました。ダフトパンクfeatナイルロジャースから始まった、chicのようなソウルフルなエレクトロの日本版・オリエンタルなversionを作りたく、フルカワユタカさんにカッティングメインのギターで参加いただきました。ドライではなく、ウェットなシティポップ・AORとなったと思います。イントロのギターは、プリンスの「kiss」の追悼オマージュです。

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