14歳の歌姫“それいゆ”を擁するバンド・SOLEILが超豪華作家陣の楽曲提供でアルバムリリース

2018.1.22 12:00

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SOLEIL

噂の14歳ボーカリスト・それいゆを擁するバンド、SOLEIL(読み:ソレイユ)が3月21日にビクターから1stアルバム「My Name is SOLEIL」をリリースする事を1月21日に行われたワンマンライブにて発表した。

SOLEILはたんきゅんデモクラシーのメンバーとして活動していたそれいゆが、元ザ・ファントムギフト、les 5-4-3-2-1のサリー久保田(B)と、ヒックスヴィルやましまろで活躍する中森泰弘(G)と共に結成したバンドだ。

サリー久保田のプロデュースのもと、2017年9月13日にリリースされたシングル「Pinky Fluffy」は、白根賢一(Dr / GREAT3)、井谷享志(Perc)、星野みちる(Cho)、高浪慶太郎、飯泉裕子(マイクロスター)といった豪華メンバーが参加し、こだわりの全編モノラル録音サウンドと、1960年代の“スウィンギング・ロンドン”を彷彿とさせるビジュアルが話題となり、発売後まもなく完売し、現在はプレミアとなっている。

今回のライブはサリー、中森、白根のスリーピースバンドに加え、コーラスで星野みちる、レモンらが参加。バンドの噂を聞きつけて超満員となった代々木Zer The Zooは、新曲が初披露される度にテンションが高まり、ライブの中盤、「3月21日にビクターから1stアルバムをリリースします!」というそれいゆ本人からの発表で頂点を迎えた。

アルバムは、メンバーであるサリー久保田、中森泰弘の楽曲に加え、真島昌利(クロマニヨンズ)、カジヒデキ、かせきさいだぁ、イリア(ジューシィ・フルーツ)、近田春夫、高浪慶太郎、佐藤清喜(マイクロスター)、ら超豪華作家陣が楽曲を提供。ビートルズ、フィル・スペクター、60’sガールポップ、をとことん追求し、全てモノラル録音というこだわりの12曲が収録される。

SOLEILは今後も徹底的に楽曲重視でアルバム制作する姿勢を活動方針としており、次回作ではアルバム収録曲を一般公募する予定だ。

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