小室哲哉の過去発言にみる妻・KEIKOとの関係と、心境の変化とは?昨年秋にも引退に言及

2018.1.20 18:15

19日、小室哲哉が引退を発表した。不倫報道がきっかけのこの引退発表に日本中に衝撃が走ったが、小室が引退に言及したのは、実はこれが初めてのことではない。ここでは、近年の小室のSNSの発言に見る、妻・KEIKOとの生活や、小室の心境を追っていく。

【KEIKOとの仲睦まじい様子や、前向きな姿を伝えていた】

小室はTwitterやInstagramといったSNSを通して、よくKEIKOの近況を報告していた。2016年6月、テレビの音楽番組で、globeのボーカルに神田沙也加を迎えて、globeの名曲「Is this love」を披露した際には、視聴者からは絶賛の声が殺到。小室は番組終了後、神田沙也加、マーク・パンサーとの3ショットを掲載し「桂子も観てくれました。」と報告していた。

昨年6月には、小室は「桂子の脳トレーニングにぴったり!よろしくね~(音符の絵文字)ちゃん」とコメントを添え、KEIKOと女の子との3ショット写真を掲載。

そして、昨年8月には、Instagramにて「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。」とKEIKOの歌声をアップ。「きっと今はもっと上手になってると思う。」と前向きなコメントが見られた。

また、昨年11月の小室の誕生日の折には「皆さまの計らいで、食事ぐらいはできました!来年は、再来年は、どうなんだろうとは思いますが、瞬間を大事にしなきゃとは思って。」とコメントを添え、KEIKOとの2ショット写真を公開するなど、仲睦まじく、前向きな様子を見せていた。

【一方、昔を思い出すようなコメントも】

2016年2月にはTwitterで「マシンガントークの桂子が懐かしい。歌えなくて全然いい。あの笑顔に会いたいな。」とツイートした小室。

同年10月には、小林麻央さんがブログで小室が手がけた安室奈美恵の曲に勇気付けられたと綴ったことに触れ「僕は桂子が倒れたときから、しばらくは感情を吐き出せなく、笑顔もなく、ひとり病院の廊下で涙をただこぼすだけでした。ご夫婦で日々を綴る勇気、背中合わせのお気持ち、少しだけわかります。甘いな、僕は。」とKEIKOが病気に倒れた際のことを語った。

また、昨年10月には「朝から、何となく写真の 蔵出し。僕、セレクトです。90年代、ノーメイクの画像がたくさん残ってる。」とコメントを添え、4枚のKEIKOの写真を掲載していた。

【昨年秋、引退について言及していた】

昨年10月、小室はInstagramで「異国の地、上海で考えていました。僕は、引退しないのかな?定年はあるのに?」と自身の引退について考えたことを明かした。また、「家族って、何を指すのかな?愛って何なんだろう?」「少し疲れたかな?なんてね~(^^) 喧騒は時に孤独にさせるのです。」とコメント。

そして、その後、Twitterで「すこし自分、寂しそう。たくさん、笑いたいときもある」と掲載した写真についてコメント。「家から歌声が消えて6年かあ。毎日、一喜一憂の人生。」「みんなも、きっと同じ。夢のかけら、落とさぬ様に。」と、globeのボーカルで妻・KEIKOが2011年の10月からくも膜下出血で療養に入ってから6年が経過したことを綴り、それに対する思いも明かしていた。

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