清春 ライブ会場限定シングルの収録内容やアートワークなど詳細が解禁

2018.1.15 20:00

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清春

日本コロムビアのTRIADレーベル移籍第一弾として、2017年12月にリズムレスアルバム『エレジー』を、そして2月にオリジナルアルバム『夜、カルメンの詩集』をリリース予定の清春。アルバム『夜、カルメンの詩集』に先駆けて、ライブ会場限定でシングルを販売することが既に発表されているが、その詳細がこの度明らかとなった。

収録内容は「赤の永遠(とわ)」と「罪滅ぼし野ばら」の2曲。「赤の~」はアルバム『夜、カルメンの詩集』のリード曲、「罪滅ぼし~」は本シングルのみ収録の楽曲だ。

「赤の永遠」は、フラメンコ・ギターの国内第一人者、沖仁のライブ・サポートを長く務めるギタリスト智詠(ちえい)を起用。近作で見られるスパニッシュ要素を全面に反映させ、伸びやかなフラメンコ・ギターの音色に、清春のボーカリゼーションが艶やかに絡む楽曲だ。

アルバム未収録となる「罪滅ぼし野ばら」は、スガシカオや稲葉浩志のライブ・サポートを務める俊英ギタリスト、Duranを起用したミドル・チューン。リズム・セクションには清春諸作に長く関わる沖山優司(ベース)、Katsuma(ドラム・coldrain)他を起用し、豊穣なグルーブを描いている。

シングル「赤の永遠/罪滅ぼし野ばら」は、2月9日(金)に開催される「KIYOHARU 25 TIMES DEBUT DAY」の会場・岐阜club-Gにて販売が開始される。

また合わせて公開されたジャケットアートワークは、sadsのベーシストYUTAROによるもの。真紅の薔薇のグラフィックが妖艶な雰囲気を漂わせている。

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