向井理、朝ドラブレイク時に戸惑ったことを振り返る「複雑な感じ」

2018.1.15 20:10

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13日に放送されたTBS系「王様のブランチ」に出演した向井理が街中でのエピソードを振り返った。

番組には向井の他に吉岡里帆も出演しており、自身が出演したNHK連続テレビ小説「あさが来た」でのブレイクについて「初めて街に出た時に役名で呼んでもらうっていう体験をしましたね」と話し、「嬉しかったです。本当に嬉しくて」と振り返った。

これについて自身もNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で水木しげる役を演じ、一躍有名になった向井は「それこそ役名で呼ばれると複雑な感じですけどね」と話し、「『水木しげる〜!』っていう」と当時の心境を明かした。

そんな向井と吉岡は1月16日よりスタートするTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』で共演しており、以前テレビ番組に出演した際、ドラマ内で吉岡に対する“仕打ち”に心を痛めていることを明かしていた。

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