向井理、吉岡里帆に対する自らの“仕打ち”に「心が痛い」

2018.1.5 17:30

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(c)TBS

向井理が、TBS系ドラマ「きみが心に棲みついた」で共演中の吉岡里帆に対する演技中の“仕打ち”に心を痛めていることを明かした。

1月16日(火)から放送されるTBS系新ドラマ「きみが心に棲みついた」で、向井は冷静で穏やかな口調も相まって女性にモテるが、冷たく残酷な裏の顔を持つ星名漣役を演じる。星名は、目的のためには平気で人を陥れる人物で、大学時代、心を掴み取り、度を越えた冷酷な命令を下し支配した今日子に偶然再会し今日子を追い続けるという役どころだ。

向井は、4日に放送されたTBS系「冬ドラマ開幕直前祭!」で放送された吉岡里帆と桐谷健太との対談に出演し、脚本を見てどう思ったか?と尋ねられると「いやー、ハードですよ。僕は」と、その役どころの辛さを語った。

星名は、吉岡演じる今日子を支配しているため、キツイ言葉はもちろんのこと、手も出す役柄と明かし、その行為に「申し訳ないなっていう思いは。そこはもちろん冷酷にならざるをえないですけど、カットかかった時に心が痛い」と、演技ながらも心を痛めていることを明かしていた。

マンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」が原作のドラマきみが心に棲みついた」。自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様が描かれる。連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が、桐谷健太と向井理との間で揺れ動く、三角関係ラブストーリーだ。

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