tofubeats、JJJ、YZERRら、KEIJU as YOUNG JUJUローンチパーティー追加出演者が発表

2018.1.5 12:00

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KEIJU as YOUNG JUJU Presents ”7 Seconds” Supported by PIGALLE

東京の街を生きる幼馴染からなるHIP HOPクルー、KANDYTOWNの中心メンバーにしてフォトジェニックなルックス、メロウネスを感じさせるヴォイスを含め強い個性を感じさせるラッパー、KEIJU as YOUNG JUJU。

そのメロディを重視した歌ともラップともつかない独特のスムースなフロウ、ライミングによる唯一無二なスタイルが高く評価され、数々のアーティストから客演オファーが続出。2017年を代表するアンセムとの呼び声も高いオートチューンを効果的に用い、ラップを切ない歌にまで昇華させ話題を呼んだtofubeats「LONELY NIGHTS feat.YOUNG JUJU」をはじめ、2017年のジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの客演王と言っても過言ではないめざましい活躍を見せるKEIJU as YOUNG JUJUがグループより初のソロとしてのメジャー・ディールをソニー・ミュージックレーベルズと締結したことが先日発表されたが、そのメジャー・ローンチを記念した初のレジデント・パーティ、「KEIJU as YOUNG JUJU Presents ”7 Seconds” Supported by PIGALLE」の追加出演者が遂に発表となった。

今回発表となったのは以前より交流のあるシーンの盟友、tofubeats、JJJ(Fla$hBackS)、YZERR(BAD HOP)の面々、そして現在KEIJUが最も注目する世界照準の18歳高校生シンガーRIRIの4組。更に当日はサプライズなスペシャル・ゲストも予定されているという。

いよいよ本日からチケットの一般発売がスタートとなる。

このメジャー・ローンチパーティー「KEIJU as YOUNG JUJU Presents ”7 Seconds” Supported by PIGALLE」を単なるファッション・ブランドではなく音楽からナイトライフまで様々な異なる文化をサポートするPIGALLEと共に1月28日に渋谷SOUND MUSEUM VISIONにて開催。

イベント・タイトルの”7 Seconds”はバスケットボール用語で”7秒以内に2点を取るクイックプレイ”に端を発しながらも、ダブルミーニングで新生児がこの世に生まれてからの最初の7秒間を歌ったアフリカのシンガー、ユッスー・ンドゥールの同名曲からもインスピレーションを得ており、まだ世界中が抱える問題をまったく知らない無垢でフレッシュな時間を意味し、KANDYTOWNのソロメンバーとしては初となるメジャー・ディールを締結し、新たに活動していこうという決意表明を感じさせるものとなっている。

この日は休日の16時開場というデイタイムでの開催となっており普段、年齢制限でクラブ・イベントに参加できない未成年も入場可能となっている。

2018年、次世代ヒップホップ・シーンを大きく塗り替えるであろう最重要ラッパー、KEIJUの活動が新たに幕を開ける。

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