加藤浩次 2018年こそ紅白出場してほしいアーティスト

2018.1.1 14:15

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C&K

2018年1月1日(月)放送の「新春スッキリ2018 ZIP!と初夢コラボSP」(日本テレビ系)で加藤浩次が、生歌を披露した男性2人組ユニットC&Kに対し、2018年こそ紅白出場してほしいアーティストとエールを贈った。

番組ではC&KのCLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)がスタジオに登場。スッキリ新年一発目の生パフォーマンスとして「終わりなき輪舞曲」を披露した。

前回C&Kが出演した2017年7月12日(水)の番組内では、加藤浩次が、生歌を披露C&Kに対し、「NHK紅白歌合戦」(NHK総合)への出場を確実視していた。音楽配信サイトなどで13冠を獲得、2017年Shazam Japan邦楽年間ランキング1位を獲得した「Y」を披露。パフォーマンスが終わると、加藤は「『紅白』行けるでしょう、絶対」と太鼓判を押したのだ。「C&K出さなかったらウソだよね」「今年、『紅白』にC&K出なかったら、オレ見ないね」とまで言い切っていた中、本日の放送でCLIEVYは「実際のところどうだったんですか?」と質問したところ、「ちょっと見た。」とスタジオの笑いを誘っていたが、昨年に引き続き今年こそ紅白に出場してほしいとエールを贈り、後押しした。

C&KはCLIEVYとKEENからなる男性2人組ユニット。結成時から「紅白出場が夢」と公言してきており、夢から目標に変え2017年は全て紅白出場の為に活動してきていた。3月からは「無謀な挑戦状 紅白への道 紅白へGOGO55分ライブ」「紅白行こう(150)とかけて!!150分一本勝負」と題した全国ツアーを行い、6月にはGLAYのTERUやコブクロの黒田俊介がSNSで絶賛され、勝負曲となるシングル「Y」を発売し、同曲を収録したアルバム「55」を発売した。8月にはNHKホール近くの渋谷周辺に「目標 紅白 出場」と書かれたトラックを走らせ、街宣活動を敢行。
8月にはCLIEVYの地元、栃木県小山市での野外フリーワンマンライブで1万人を動員、10月にはKEENの地元、鹿児島県鹿屋市で野外ワンマンライブで1万5千人を動員させた。ステージセットでは「紅白」と大大的に綴り、全てを「紅白」に結び付けていた。しつこいくらいに紅白、紅白と訴え続け、思いを熱弁してきたC&K。

2018年はC&Kデビュー10周年の年で、昨日大晦日に行ったカウントダウンライブで2つの発表を行った。
6月から行われる全国ホールツアー「日本全国CK地元化計画~地元です。地元じゃなくても、地元です。2018。期待の新人10周年。~」の開催と、2017年8月26日にCLIEVYの地元・栃木県小山市、10月14日にKEENの地元・鹿児島県鹿屋市で行われた、2つの野外ワンマンライブを1つに収めたLIVE DVD「JIMOTO×JIMOTO」のリリースだ。

2017年は「紅白出場」という目標に向かって邁進してきたC&K、2018年はデビュー「10周年」をテーマに活動をしていく。
アニバーサリーイヤーとなる期待の新人10年目C&Kの活動に注目だ。

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