松本潤、嵐の転機は二宮のハリウッド進出と明かし、国分太一も感心「売れるわ」

2017.12.27 17:45

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27日に放送されたTBS系『ビビット』で、TOKIOの国分太一と嵐の松本潤が対談する場面があった。

番組内で松本は、転機の一つとして「2006年にニノがハリウッドに行くんですよ」と、二宮和也がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演した時のことを話し始めた。

松本は、撮影のため2ヶ月ほど二宮が不在になり、残りの4人で活動しなければなかったことを振り返り、「じゃあここで自分たちがもう一個階段登るためには、それぞれ離れちゃうけどあなたは海外で本当に頑張ってきてください。君がハリウッド行って、戻ってきた時にちゃんといい場所になってるように、俺ら4人頑張るね」と、二宮を送り出したのだと明かした。

続けて「あいつはあいつで、こっちで4人でやってるバラエティ全部送ってくれって言って、全部向こうで見てたらしいですよ」と、二宮が日本に戻った際にグループの状況がわかるように不在時の嵐の番組を見ていたとも明かした。

この嵐のメンバーの努力に国分は「売れるわ」と、感嘆の声を漏らしていた。

二宮は過去の別番組で、役者としての活動に対して「でも僕が多分嵐やってなかったら(役者の場に)呼ばれてないです」と、あくまで自身はアイドルとして演技の場に挑んでいると話していたことがあった。

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