“新感覚ロックエンタテインメント”和楽器バンドのプレミアムライヴが大成功

2014.7.29 17:03

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27日、渋谷のduo MUSIC EXCHANGEにて和楽器とロックバンドを融合させた“新感覚ロックエンタテインメント”和楽器バンドのワンマンライヴ“ボカロ三昧大演奏会”が行なわれた。この日のライヴチケットは800枚の売り枚数に対し数千人の応募が殺到。オークションサイトでは1枚4000円のチケットがペアチケットで最高58,000円まで高騰。まさにプレミアムな一夜となった。

当日はオリコン週間チャートにて初登場5位を獲得したデビューアルバム「ボカロ三昧」の収録曲を全て披露するというコンセプトのもと行なわれ、来場者は和楽器×ロックの旋律に酔いしれた。

ボカロ三昧という名の通り、演奏曲の殆どが「千本桜」「カゲロウデイズ」「六兆年と一夜物語」といった人気ボカロ楽曲のカバーで固められ、大胆な和風アレンジが施された馴染みの楽曲に客席はヒートアップ。更にはボカロ曲のカバー以外にも、和楽器バンドのライヴの真骨頂である三味線×和太鼓バトル、ドラム×和太鼓バトルを披露。ロックサウンドにおける和楽器の無限なる可能性を示してみせた。

ボーカルの鈴華はMCで「まだまだ私たちは始まったばかり。これからも私たちに付いて来て!」と呼び掛けた。

また、アンコールではこの日初披露となる8月27日発売のオリジナル楽曲「華火」が初披露され、最後はこの日2回目となる「千本桜」で終了。会場中に季節外れの桜吹雪の演出でオーディエンスを酔わせた。終演後は突如スクリーンが現れ、新曲「華火」のミュージックビデオが初公開。直後に「ニコニコ動画」「YouTube」にてショートバージョンが公開された。

今回のライヴの追加公演を望む多数の声に応え、8月27日には赤坂ブリッツにて「ボカロ三昧大演奏会PREMIUM ENCORE」が開催される。

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