Uru ファーストアルバム「モノクローム」特設ページにてセルフライナーノーツを公開

2017.12.19 18:00

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シンガーUruが12月20日にリリースするファーストアルバム「モノクローム」の特設サイトにて全曲を解説するセルフライナーノーツを公開した。

先行して公開された特設サイトには、有村架純、綾野剛、漫画化・鈴ノ木ユウなどUruが担当した作品の主題歌に寄せられたコメントや、カバー曲に対するback number清水依与吏、UVERworld TAKUYA∞のコメント、武部聡志、蔦谷好位置、トオミ ヨウなど楽曲制作に携わった音楽プロデューサー陣のコメントなど豪華な面々からの言葉も掲載されている。

今回公開されたセルフライナーノーツは、アルバム「モノクローム」全14曲の1曲ずつに対しての解説を本人が綴ったもの。ライブのMCやSNSとは違ったUruの感性が表現されているので、ぜひチェックして欲しい。

「モノクローム」は、2016年6月のデビュー以降Uruがリリースした映画『夏美のホタル』主題歌に抜擢されたデビュー曲「星の中の君」や、TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期エンディングテーマ「フリージア」、現在オンエア中の話題のドラマ「コウノドリ」主題歌「奇蹟」に加えて、来年1月13日公開の映画「悪と仮面のルール」主題歌「追憶のふたり」など5枚のシングルを含む全14曲を収録。

[映像盤]には、グローブ座のライブ映像8曲とシングル5曲のミュージックビデオもブルーレイで収録。初回盤B [カバー盤]は、Uruがデビュー前に公開していたYouTubeカバーからのセレクションとなる楓(スピッツ)、THE OVER(UVERworld)、OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)、糸(中島みゆき)に加えて、今回のアルバムで新たにカバーした、たしかなこと(小田和正)、木蘭の涙(スターダスト・レビュー)、真赤(My Hair is Bad)、ハッピーエンド(back number)のカバーを含む全8曲を収録。通盤常とあわせて全3形態でリリースされる。

さらに、12月25日より全国のタワーレコード店頭で配布されるフリーマガジン「bounce」の表紙にUruが決定した。

現在配付中のタワレコが注目アーティストを特集するフリーペーパー「NEXT BREAKERS JAPAN 12月号」の表紙とあわせてWで表紙を飾ることとなり、店頭での注目度の高さも物語っている。

主題歌を担当するTBS系金曜ドラマ「コウノドリ」も、いよいよ今週22日に最終回を迎え、配信ヒットで話題を呼んできたシングル曲「奇蹟」もあらためて多くの視聴者に届く事になり、物語の結末とあいまって感動を呼ぶことが予測される。

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