須藤凜々花、”騒動直後”に遭遇したファンとのエピソード明かす「あっもう死ぬって思って」

2017.12.15 20:50

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須藤凜々花

14日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンDX』に、元NMB48の須藤凜々花が出演し、プライベートで遭遇したファンについて話す場面があった。

番組内では須藤の『NMB48時代、東京に住む彼氏に会うために新幹線に乗ったところ、駅のホームに自身の写真を持ったファンが待ち伏せており、サインを求められたという。プライベートだったため何故くるのがわかったのか怖くなり「卒業したら書きます!」と断り逃げた』というエピソードを披露し、周囲からは驚きの声が上がった。

また卒業後、駅のホームで8人くらいの男性から声をかけられた中に、前述の男性もおり「騒動の直後だったので、あっもう死ぬって思って」と、熱狂的なファンを前に尻込みしてしまったといい「卒業したから約束、約束したよねって」と、またサインを求められたと明かした。

そして須藤が「結婚するって知ってましたか」と聞くと男性は「知ってる知ってるおめでとう」と、祝福の言葉をくれたと話したと振り返った。

しかし、プライベートにもかかわらず、駅で遭遇したことについては「ずっと待ってたらしいです」と、待ち伏せされていたのだとも明かすと、周囲からは再度驚きの声が上がっていた。

須藤は過去にもファンについて話しており、騒動後の握手会で男性ファンから「やめないで」と声をかけられたが、そのファンの名札に”呪”の文字が書いてあったという。これに須藤は「多分、暴言吐くと出禁になっちゃうんで」と、遠回しに恨みの気持ちを示されたのではと話していたことがあった。

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