荻野目洋子が明かした夫との馴れ初めにネットでは「現実にこんなのあるのか」の声

2017.12.11 20:20

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荻野目洋子

9日に放送された日本テレビ系「メレンゲの気持ち」に出演した荻野目洋子の夫婦エピソードが反響を呼んでいる。

荻野目は夫である元テニスプレイヤーの辻野隆三について「うちの旦那さんは高校の時の同級生なんですね」と話したが、当時、自身の代表曲『ダンシング・ヒーロー』が大ヒットし、仕事が大切な時期だったため事務所に結婚と仕事の2択を迫られ、別れを選択したと明かした。

連絡手段もなくこのまま会わずじまいと思っていたが、30代の頃、共通の通っていたレストランに辻野が荻野目のために自身の名刺を預けており、再会を果たしたそうだ。

VTRで出演した辻野はこの時のことを「どうでしょうね。やっぱり企んでたんですかね」と話し、「連絡来た時は嬉しかったですけどね」と振り返った。

そして辻野は「体には気をつけてください。今すごく忙しくなってると思うので、うまく家事の部分とかでももし手抜けるところがあれば、言ってもらえれば手伝いますので、やれることはやりますので、全部自分で今まで通り抱えようとすると無理がくると思うのでそこは気をつけて下さい。愛してるよ」とメッセージを送った。

この放送にTwitterでは「旦那さん最高かよ」「荻野目洋子と旦那様のエピソードにキャーキャー言ってます」「なれそめすごい…尊い…なんだこれ現実にこんなのあるのかすごい…」「こういうのを運命って言うのか」「ドラマみたいで話聞いただけですっっっごいドキドキした」「旦那さんが素敵過ぎる…」などのコメントが多く投稿されている。

荻野目は現在、登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」が話題となり、再び『ダンシング・ヒーロー』が注目され、多くの番組に出演している。

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