GLAY さいたまスーパーアリーナ公演を満員御礼で締めくくる ブライダルに限り著作隣接権の料金を徴収しないと正式発表も

2017.12.11 18:40

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GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”のさいたまスーパーアリーナ公演2日目を12月10日(日)に行い、2日間両日とも満員御礼の合計38,000人を集め、盛大に2日間を締めくくった。

開演を待ちきれない満員の客席から開演前に拍手が自然と起こり、大きな期待と共にライブがスタートした。メンバーが1人1人バックモニターで紹介されながら登場すると、大きな歓声で迎えられ、『聖者のいない町』から壮大なシンガロングで会場に一体感が生まれると、GLAY最新アルバム『SUMMERDELICS』から『デストピア』、『超音速デスティニー』、とたたみ掛ける様に披露し、GLAYのアリーナツアーらしい壮大な雰囲気に会場が包まれた。

そして、ライブ中盤に披露された『あなたといきてゆく』は、先日11月22日(水)にリリースされたばかりの、通算55枚目のシングル『WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~』のリードトラックだ。この曲は、TERUが「結婚式の最後、両親への感謝の手紙を読むシーンをイメージして歌った」とコメントしており、まさに2人だけでなく、育ててくれた両親など多くの「あなた」に感謝を歌った楽曲となっている。

『HOWEVER』など多くのGLAYの楽曲はかねてより結婚式で使用されているが、なんとGLAY名義で発表している全楽曲をブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権について使用者から料金を徴収しないと正式発表した。

これはGLAYのメンバー自身が「結婚式という人生の素晴らしい舞台で自分達の曲を使用してもらえる事は大変喜ばしいことであり、それであれば自分達は無償提供したい」という気持ちより、今回正式に発表する事になった。GLAYの王道であり、新たな名ラブバラード『あなたといきてゆく』、この楽曲を軸にGLAYがまた新たなページを開いたのである。

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