TUBEのギタリスト春畑道哉が海外ドラマ「リーサル・ウェポン」シーズン2 EDテーマを書き下ろし提供

2017.12.5 15:00

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春畑道哉

2018年1月より海外ドラマ専門チャンネルAXNで放送が始まる海外ドラマ「リーサル・ウェポン」シーズン2 日本版オリジナルエンディングテーマとして、TUBEのギタリスト春畑道哉が新曲「【Re:birth】」を書き下ろし、1月22日に配信リリースすることが発表された。

Jリーグオフィシャル・テーマソング「J’S THEME」、フジテレビ系野球中継テーマ曲「JAGUAR‘13」などを手掛けてきた春畑だが、海外ドラマのテーマ曲を書き下ろすのは自身初で、スリリングでドラマチックなギターインスト・ロックナンバーが完成した。

海外ドラマ「リーサル・ウェポン」は、世界的に大ヒットを記録したメル・ギブソン主演の映画「リーサル・ウェポン」のテレビシリーズ化作品で、“最終兵器”(リーサル・ウェポン)と呼ばれる2人の刑事が、ロサンゼルスで巻き起こる事件を解決していく姿を描くアクションシリーズ。

映画「チャーリーズ・エンジェル」シリーズで知られるマックG監督が制作総指揮を務め、シーズン1は好調な視聴率を記録した。

新曲「【Re:birth】」について、春畑は「多くの人に愛されてきた映画『リーサルウェポン』がドラマになって戻ってきたとお聞きし、シーズン1の映像を拝見して、一気にこのドラマの世界に引き込まれました。そのシーズン2のエンディングテーマを担当させて頂き大変光栄です。自分もとても楽しみながら作らせて頂きました。【Re:birth】という曲は、危険過ぎる凶悪犯罪と戦うスリリングさ。ドラマ全体のスピード感と痛快さ。そして大切な人を失った破天荒なリッグスがマータフに出会い、「愛」や「希望」を取り戻し【再生】していく様を表現しました。是非皆さんも『リーサルウェポン』シーズン2、楽しんでください。」と語っている。

昨年、16年振りにリリースしたソロアルバム『Play the Life』がオリコン週間アルバムランキングTOP10入りした春畑。早くもソロの新曲発表に今後のソロとしての活動にも注目が高まる。

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