Kalafina、灼熱のラゾーナ川崎で初のベストアルバムリリース記念イベントを実施

2014.7.22 16:56

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デビュー以来、数々の大ヒットアニメ主題歌等を中心に活動をし、先日初の日本武道館ワンマンライブ2daysを発表。またヨーロッパ最大の日本文化・エンターテイメントの祭典“Japan Expo”にも初出演したKalafina(カラフィナ)が、ベストアルバム発売記念イベントをラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場にて実施した。

今週16日に初のベストアルバム「THE BEST “Red”」「THE BEST “Blue”」を2枚同時に発売し、Amazon音楽ベストセラーランキング、iTunes アニメ・トップアルバムチャートにて1位、2位を記録。音楽配信サイト moraでも、総合/邦楽/ハイレゾの各ジャンルアルバム(まとめ買い)ランキングにて軒並み1位、2位を独占するなど現在大きな話題を呼んでいる最中とあって、会場には溢れんばかりの観客が詰めかけ大盛況となった。

イベント当日は天候が危ぶまれていたが、Kalafinaがステージに登場するや否や満天の青空が広がり、溢れんばかりの歓声が会場中に響き渡る。

1曲目はデビュー曲である「oblivious」(劇場版 「空の境界 第一章 俯瞰風景」主題歌)を披露。「皆さん今日は来てくれてありがとう!最後まで一緒に楽しみましょう!」とコメントすると、会場のボルテージは一気に最高潮にあがった。続けて2曲目はKalafinaの第2章のスタートと言われたシングル「輝く空の静寂には」(MBS・TBS系アニメ「黒執事Ⅱ」劇中歌)を披露、そして最後に「THE BEST “Blue”」に収録されている最新曲、TVアニメ“アルドノア・ゼロ”オープニングテーマ曲として人気を博している「heavenly blue」を堂々と歌い上げ、ステージは幕を閉じた。息を付く間もあたえない程の圧巻パフォーマンスは、現在のベストアルバム好状況の勢いをそのまま象徴しているかのようであった。

今回のベストアルバムの選曲に関してKalafinaは、「今の私たちを見て欲しいという思いで全30曲を選曲しました。ありがとうという気持ちと、これからも宜しくお願いしますという気持ちが大いに詰まったアルバムになっています。」と語り、感謝の気持ちを伝えると共に新たなスタートも予感させた。

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