星野源の代打を務めたバカリズム、星野のファンは「好きじゃない」過激発言も、ファンからは「好きです」「神回」

2017.11.29 21:15

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星野源

28日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポン』で、芸人のバカリズムが星野源に関して話す場面があった。

この日、火曜日のオールナイトニッポンのパーソナリティである星野がお休み中のため、バカリズムがパーソナリティを務めた。

番組内でバカリズムは、星野の代打パーソナリティとして指名されたことに触れ「これ聴いてるリスナーの人たちは基本星野源ファンなわけですよ、ゴリゴリの」「ただそんなに期待するほど星野トークはないんですよ。」と、星野と交友はあるがこの放送に星野のエピソードは少ないことを強調した。

続けて「そんな新ネタないんですよ、だってお互い忙しいから」と、連絡を取り合ったりライブは行く関係と明かしながら「なんなら何で俺がそんな(星野のファンへ)媚びなきゃいけねえの?みたいなのもあるから」と、星野のファンであるリスナーを牽制。

また「星野源は好きですよ、友達だから。アーティストとしても尊敬しますし、曲も好きですよ。ただ星野源ファンのことは好きじゃないから」と、星野への愛情はあると語りながら「星野源のためには何でもやってあげたい、星野源ファンのことは知らないですよ」と、星野とは違う雰囲気で代打パーソナリティを務めると宣言し、番組一曲目として星野源の楽曲『snow men』を流した。

この放送にTwitterでは「なんだかんだ升野さんやさしい。最初の曲snowmenだしさ」「星野源ファンに媚を売らないバカリズムw好きですw」「星野源ファンは他人ww」「結局神回の予感しかしない」と、星野ファンからも好意的な意見が寄せられていた。

先週の星野の代打パーソナリティは藤井隆と田中直樹が勤めており、二人は星野が設定した食事会で手土産まで用意してくれたことに触れ、藤井は「美味しかった…気遣いのね、本当に」と話しながら、細やかな星野の気遣いを称賛していた。

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