“質問は2秒以内” “指紋認証” あの紅白歌手が恐妻家っぷりを披露

2017.11.20 20:55

“質問は2秒以内” “指紋認証” あの紅白歌手が恐妻家っぷりを披露サムネイル画像

19日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演した土屋礼央が恐妻家ぶりを見せた。

番組では“芸能界 気の毒な夫決定戦”と題し、土屋の他にパンツェッタ・ジローラモ、元Jリーガーの弦巻拳東が出演し、1番の恐妻家を決定した。

その中で、アカペラグループ・RAG FAIRのメンバーとしてデビューし、2002年には紅白にも出場した土屋は現在でも多方面で活躍しており、2012年には一般女性と結婚している。

土屋は自身の妻について「何に関してもイライラして怒られて」「弁がたつんですよ。絶対に勝てない僕は」「僕の人生の中で1番怖いのはそれ(妻)になってる」と明かした。

そのエピソードとして、新婚当初に2人で不倫ドラマを見ていた時にふざけた土屋が「どうする?もし俺が浮気したら」と質問すると、妻は真顔で「ナイフで刺すかな。あなたを刺して私も死ぬの」と返答したそうで、土屋はその直後、変な疑いを持たれないように自身の携帯電話の番号を変え、女性の連絡先を全て削除したという。その上、携帯電話のパスワードを妻に教え、指紋認証まで妻のものを登録したと明かした。

さらに「“家族サービス”という言葉は禁止」、「自宅での食事はヘルシーメニューが基本」、「妻からの質問は2秒以内に回答する」などのルールが設けられてると明かし、共演者を驚かせた。

芸能界には恐妻家が数多く存在し、以前放送されたテレビ番組では人気脚本家・監督の福田雄一が妻に台本を破られ「書き直せ!1週間以内に!」と怒られると話し、話題となっていた。

関連画像

関連記事