役所広司主演ドラマ「陸王」シューズ作りに大きな前進の一方、怪我に悩む茂木(竹内涼真)にはまさかの宣告が?

2017.11.12 17:00

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(C)TBS

12日、第4話が放送されるTBS系ドラマ「陸王」。

先週の放送では、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…という展開を見せた。

今夜の放送では、ソールの素材として最適な硬さのシルクレイを作ることに成功した大地(山﨑賢人)と飯山(寺尾聰)は、シューズ作りの大きな一歩を踏み出した一方、茂木(竹内涼真)は会社から競技の引退を勧められる。その時茂木が下した決断とは?

同ドラマに対しては「毎回感動しながら見てる。ほんと勇気と元気を貰える。」「陸王見てたら涙止まんねえ〜」「もう見せ場ばっかり!泣いちゃうよー、涙枯れちゃうよー」という感動の感想が多く上がると共に、「陸王観ると走りたくなる」「陸王見てると走りたくなるよね」「新しいランニングシューズも欲しい〜」「毎週陸王みたら走りたくなるからひとっ走り行ってきます」という声も多く聞こえ、今後、ドラマの盛り上がりと共に、昨今のランニングブームに「陸王」がさらなる拍車をかけることになるかもしれない。

【第4話あらすじ】

紆余曲折がありながらも、ついに、ソールの素材として最適な硬さのシルクレイを作ることに成功した大地(山﨑賢人)と飯山(寺尾聰)。「陸王」完成への道はまだまだだが、大きな一歩を踏み出したことを祝し、宮沢(役所広司)は2人に加え、ほかの社員たちも居酒屋「そらまめ」に集め、今までの苦労をねぎらう。

そして後日、次の段階へと移るため、宮沢は茂木(竹内涼真)の足型を取らせてもらうべく、ダイワ食品陸上競技部を訪ねるのだが…。

一方、茂木の怪我は会社にも伝わっていたところ、茂木は労務課から呼び出され担当者との面談に臨むと、陸上を引退して社業に専念してはどうかと提案される。年齢的にも方向転換するには良いタイミングで、これから社員としてキャリアを積み上げていけるとアドバイスされる茂木。その言葉に茂木は…。

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