菅田将暉と桐谷健太が、監督・板尾創路の演技指導と打ち上げ演出に戸惑い?「あれはなんやったんですか?」

2017.11.10 21:05

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(C)2017『火花』製作委員会

9日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンDX』に、板尾創路が出演し、監督を務めた映画『火花』に出演した菅田将暉と桐谷健太に関して話す場面があった。

菅田と桐谷の漫才に関して板尾は「漫才って教えてできるもんじゃないし」「コンビ組ませて台本渡して『お前ら頑張ってやれ!』って」と、スタッフやエキストラの前でネタを披露させ、スベることもウケることも経験させたという。

番組では菅田と桐谷にインタビューを行い、板尾の監督に関して質問した「僕ら(劇中で組んだ)スパークスってコンビは全然、というかほとんど何も言われず」と、特に指導はなかったが、桐谷は「僕の場合は『ウンコしたいって思うときあるやろ!その感じ!』みたいな」と独特の指導を受けたと話して笑いを誘った。

そして菅田は「出演されていないはずの坂田(利夫)師匠が突然(来て)、がっつり衣装も着て音楽も色々鳴って、乾杯!っていってそれだけで帰って行った」「あれはなんやったんですか?」と板尾にメッセージを送った。

板尾は坂田に関して「(映画には)一切関係ない」と、ただ来てもらっただけだと明かし、番組内では驚きの声が上がっていた。

映画『火花』は、11月23日に公開。ビートたけしが歌う『浅草キッド』を菅田と桐谷がカバーし、映画主題歌となっていることも話題を呼んでいる。

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