芸人コンビ・流れ星の瀧上が出品した”お宝”の鑑定額が倍に!驚きのコレクションとは

2017.11.8 21:15

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7日に放送されたテレビ東京系『なんでも鑑定団』にお笑いコンビの流れ星が出演し、あるお宝を鑑定に出した。

番組では、流れ星の瀧上伸一郎が『UFOロボ グレンダイザーのジャンボマシンダー』を紹介。

司会の今田耕司は「マジンガーZとかのあれやな。海外でヒットした」「こんなん親に買ってって言われへんかった高くて」と、今田世代のおもちゃだと話した。

瀧上はこのおもちゃに関して「ネットでですね、安くてボロボロな状態のを何体か買い集めまして『これは右腕だけが綺麗』とか『これは左足だけが綺麗』っていうのを組み合わせて綺麗な状態にしたんですよ」と、複数体の同商品のパーツを組み合わせ、新品同様に改造したのだと振り返った。

そのパーツ用の購入に関しても「1体、6万5000(円)から10万(円)ぐらいで」と、ある程度の投資をして完成したのだと明かした。

瀧上は本人評価額について「(パーツ用の商品を買うときは)上限10万で買ってたので、10万で」と希望したが、なんと査定金額は倍の20万円。

瀧上は「よっしゃー!」と喜びの声をあげたものの、おもちゃ鑑定士の北原照久は「残念ながらハーケン(肩のパーツ)がオリジナルじゃないんです」「説明書とか中のこういう袋だとかそういうのがちゃんと揃ってると大体倍ぐらいの値段がします」と、もっと高い査定もあり得ると話していた。

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