戸田恵梨香、役者人生のターニングポイントになった作品明かし、ファンは「大事な作品」「唯一無二」

2017.11.8 21:10

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戸田恵梨香/(c)E-TALENTBANK

7日に放送されたフジテレビ系『トーキングフルーツ』に女優の戸田恵梨香が出演し、自身の役者人生におけるターニングポイントを話す場面があった。

番組内で戸田は、20歳の頃から出演作品を選ばせてもらえるようになったと話しながら、今まで演じてきた役柄の多くは「純粋で、何か間違ったことに戦っていく少女みたいな。本来私が持っているものとは、そことちょっとまた違うなっていう」と、自身の価値観と役柄にギャップを感じていたと明かした。

続けて、22歳の時に『SPEC』シリーズに出演したことを振り返りながら「この作品でわたし戸田恵梨香っていう女優像っていうものを変えられるぞって」と、女優人生に自由を得られそうだと直感的に感じ、やったことのない芝居をこの作品に詰め込んだと語った。

そして24歳で同シリーズを撮り終わった時「あっわたしの役者人生の第一章が今終えたんだ」と思えたという。

このエピソードにTwitterでは「結から数年経つけどSPECの熱は冷めませんなあ」「SPECで好きになった人は大勢いると思うし、私もその一人。」「戸田さんにとってSPECは大事な作品であってくれるんだな」「SPECファンからしても戸田さんは唯一無二の大切な存在」と、『SPEC』シリーズに思いをはせる様子の感想が寄せられていた。

戸田はフジテレビの人気ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』シリーズにも出演。7年ぶりとなる新シリーズが放送され話題となっていたが、先日の最終回で2018年に映画が公開されることが明かされた。詳細はまだ明らかとされていないが、こちらにも注目があつまりそうだ。

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