世界が認めたKalafina(カラフィナ)、日本文化・エンターテイメントの祭典“Japan Expo”に初出演

2014.7.8 17:19

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2008年のデビュー以来、数々の大ヒットアニメ主題歌を中心に活動をし、初の日本武道館ワンマンライブ2daysを発表したばかりのKalafina(カラフィナ)が、今年で15回目を迎えるJapan Expo (フランス・パリ) への出演を果たした。

ヨーロッパを代表するイベントに出演したKalafina、これまで世界8カ国16公演でのライブ実績、世界14カ国でのパッケージリリース、iTunesのみの配信リリースに至っては世界25カ国と、アニソン界では考えられないスケールでのワールドワイドな活動、さらに全世界待望の初のベスト盤を2枚同時にリリース(2014年7月16日)を目前に、アニソン界の「日本代表」として、新たな世界進出となった。

ライブ当日、会場前には、会場キャパシティーである5000人を超える約7000人の長蛇の列が出来ており、結果的に2000人余りの観客は会場に入ることができなかった。

ライブでは、現在世界的にブームを巻き起こしている大人気アニメ“魔法少女まどか☆マギカ”のタイアップ曲「君の銀の庭」、「ひかりふる」、「Magia」や、“Fate/Zero”2ndシーズンのオープニングテーマ「to the beginning」など大ヒット曲を連発し、圧巻のパフォーマンスを披露。MCで「みなさん、日本語わかりますか?」の問いかけに、「わかるよ~!」と観客が一斉に即答する場面も。又、フランス語での「ヴゥザヴェ エメ? 楽しんでる?」の問いかけに会場の盛り上がりは最高潮に達し、「私達はフランスでライブをするのが夢でした。本当に嬉しい。」と呼びかけるといつまでも拍手の嵐が鳴り止まず、メンバーが感極まる瞬間も見られた。

このように会場は海外のステージとは思えない程の盛り上がりをみせ、Kalafinaがもはや国内だけでなく、世界基準であることが改めて証明された。

そして現在、ワールドワイドに活躍しているKalafinaに国内メディアが殺到している。

先月23日にはTBSテレビ「UTAGE!」にゲスト出演。DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を披露し、Twitterでリアルタイムな世間の盛り上がりを調査できる“ついっぷるトレンド”ランキングにて1位を獲得するなど、大きな話題となった。更に、NHK「MUSIC JAPAN」への出演も決定している。

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