「泣くしかなかった」ドラマ「陸王」ランニングシューズの開発に欠かせない人物が登場?「こはぜ屋」の運命は

2017.10.29 20:30

「泣くしかなかった」ドラマ「陸王」ランニングシューズの開発に欠かせない人物が登場?「こはぜ屋」の運命はサムネイル画像

(c)TBS

29日、第2話が放送されるドラマ「陸王」。

老舗の足袋製造会社の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、先細りからの脱却を図り、新規事業として“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発に着手。果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか?という物語を描く同ドラマ。

15日に放送された第1話では、役所広司演じる宮沢紘一がランニングシューズという新規事業を閃き、そこに向けて動きだす様子が描かれたが、Twitterには「今まで見たドラマ史上一番泣くドラマかもしれない。」「まさか陸王1話目で泣くとわ」「陸王…第1話から号泣させられたわ」「陸王想像以上だ」「陸王泣くしかなかった」「はじまって30分くらいで泣いたドラマ初かも」と、1話目から涙した視聴者の感想が多く寄せられていた。

今夜放送される第2話は15分拡大版で放送される予定だ。

【第2話あらすじ】

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューズで求められる耐久性は望めなかった。

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だった。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

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