シンガー・田口真也が歌の力で道内経済活性化!シングル「いつかの君へ…」を配信リリース

2017.10.16 20:50

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田口真也

シンガー・田口真也が、音楽配信を通じて歌手デビューした。

田口真也、通称タグシン。地元では「バラードキング」と呼ばれ、期待とロマンと夢を与えるシンガーとして愛されている。

今回リリースされたシングル、「いつかの君へ…」は、90年代ポップス全盛期を知る音楽リスナーの心に響くと同時に、現代の若い世代をはじめ全ての人に共感されるであろうストレートでキャッチーなメロディ・アレンジが意図的に施されている。

タグシンにはシンガーの他にもう一つの肩書きがある。それは「北海道で活躍する事業家」というものだ。今回のデビューに踏み切ったのも、50歳を過ぎ、遅咲きと言われるかもしれないが、タグシンは、歌の力で北海道を盛り上げる活動を目的としていると言う。

北海道は産業や観光資源に恵まれており、全国的にも北海道ブランドは根強い人気がある。しかし、黙っていても人気の高いブランドが故に、道内からPRすることを、あまり得意としていなかった地域性もあり、自らの手で新しい情報発信方法を模索していた。

そんな中決断した今回のデビューに当たって、タグシンは「私達の世代は、歌手デビューするなど夢の世界。いつかは、自分の好きな歌そして届けたいメッセージで社会の役に立てたいと思い続けていた。」とコメントを寄せている。

YouTuberやInstagramerという存在があるように、今は自分自身をSNSでプロモートして世にでることができる時代だからこそ、実現に至ったデビューと言えるだろう。

デビュー曲、「いつかの君へ…」のPVは北海道の風景を織り交ぜた映像で、道内の魅力を発信している。ネット時代だから成立する、新しいデビューの形。音楽の力で地域経済と音楽産業が共に盛り上がることに期待が集まる。

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