三代目JSB・今市隆二、山下健二郎、パフォーマンス変わったのはあの大ヒット曲から「みなさんに愛された」

2017.10.6 21:15

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三代目J Soul Brothers・山下健二郎、今市隆二/ベッキー

FODとdTVで配信されている、三代目J Soul Brothers今市隆二がメインMCを務めるMUSIC PROGRAM「LOVE or NOT♪」の第4回が配信開始となった。

今回で最後の登場となる、ドラマ「Love or Not」に出演の山下健二郎、本仮屋ユイカ、町田啓太、浅見れいな、八木将康、水沢エレナ、Leolaが登場し、音楽はもちろん、プライベートから自身の恋愛観を語る。

また最後には、山下との対談を公開。三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの音楽やパフォーマンスについて熱く、深く話した。

ベッキーより「これを境にパフォーマンス変わったなと感じるのは?」という質問から、今市、山下ともに「レコード大賞を取った『R.Y.U.S.E.I.』でみなさんに愛された」、「ランニングマンを考えたELLYの狙いがはまり、みなさんに多く知っていただけた」などと語り、「代表曲がほしい」という思いから、「最初は一切ヒットを狙ってはいなかったが「英語詞を日本詞に変える」「わかりやすくキャッチーにする」など変更を繰り返し、最後に全員が合致してこの曲をやりたいと熱量あがって、リリースを迎えたと明かす場面もあり、今回も見逃せない内容になっている。

【今市隆二 ベッキー コメント】

――お2人の音楽観などの話もゲストを通じていろいろ出てくると思いますが、まずそもそも、お2人が音楽に目覚めたきっかけは?

ベッキー:私は一番最初にハマったのが、幼稚園の時に「光GENJI」さんの曲で、その曲を聴いてるときはすごく楽しいなって。それで、あぁ、音楽が好きなんだなって。親戚の集まりでも、常に自分のリサイタルみたいな感じで、ジャイアンみたいに歌ったりしてたんで(笑)。歌うのも聞くのも好きだったんですよね、小さい頃から。

――そういう意味で、いま、アーティストやってるのは必然なのかも…。

ベッキー:アーティストじゃないんで全然ですけど(苦笑)、歌うのは好きですね。
今市:初めて、友達とカラオケに行ったのが中1の頃で、その時、歌ったら周りが「いい感じじゃない?」って言ってくれて、そこからいろんなアーティストの曲を歌うようになって、さらにEXILEと出会って夢をもらって「アーティストになりたい」って思いましたね。きっかけはEXILEと、歌うことによって、周りに評価してもらえるのが気持ちよかったのかもしれないですね。

――また今回、収録した中でも恋愛観やプライベートの話はだいぶ出てきましたが…。

今市:怖いですね(笑)。うまく避けつつ…
ベッキー:逃がさないぞ!
今市:まあ、そういうところも少しは見せていけたら…
ベッキー:本当に困ったことを聞かれたら、事務所通じて正式に抗議してください(笑)。みんなと仲良くしたいので。

――ラブソングがトークのテーマにもなってましたね。「歌詞に実体験が…」なんて話も出てましたし。

ベッキー:いろいろ探っていきます!

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