嵐・松本潤が30歳で”諦めた自分”とは?「すげー楽になった」

2017.10.2 20:50

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10月1日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」に出演した嵐の松本潤が自身の30歳を振り返った。

番組ではRADWINPSの野田洋次郎と映画監督の行定勲、松本の3人が現在の職業を選んだキッカケや幼少時代などについてトークを展開していった。

その中で、現在34歳の松本は「僕は30(歳)で諦めましたね」と発言し、「20代の頃にこうなりたかったなとかって思ってたことがあったんだけど、30超えたときに『いや、そうなりたいって思ってたけど、30年変わんないんだったら無理なんじゃないか』と思って、それを諦めたんすよ」と語り「すげー楽になった」と振り返っていた。

野田が「どうなりたかったの?」と質問すると、松本は「ヤダ。恥ずかしい」と拒否したが、2人からのお願いに「単純になんか、”人に優しくなりたい”とか”こういうときにこういう人間でありたい”とか」と明かした。

そして、松本は「結局そんなことばっか考えてても目の前に起こることに対処していくとそうはなんないし」と持論を展開した。

この話を聞いた野田は「ちゃんと30までそうもがいたから、諦める権利を得たのかもね。もっと早めに諦める人もいっぱいいるし」とコメントし、松本も「諦めが悪いんだろうね」と答え、2人の親交の深さがうかがえた。

松本は行定が監督を務めた映画『ナラタージュ』で教え子と再会し、許されない恋に落ちる高校教師を演じている。また、野田はこの映画で主題歌の作詞・作曲を手掛けている。

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