松山ケンイチが、妻・小雪と“唖然”としたこととは?「これ本番でやられたら…」

2017.9.27 20:50

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26日に放送された日本テレビ系『火曜サプライズ』に、俳優の松山ケンイチが出演し、自身の家族に関して言及した。

番組内で松山は、ウエンツ瑛士に「天才てれびくん初めて出たの何歳なんですか?」と質問。ウエンツはこれに小学校の頃、放課後と土日に収録していたと答え「まさか、子ども?」と、松山が自身の子どもに芸能活動をさせる気なのでは?と聞いた。

これに松山は「そんなことない」「なれないですよ」と否定しながら、芦田愛菜と初共演した時は自身の子どもと同じ5歳だったことを思い返し「なんか芝居できるのかな」と、演技をさせてみたと語った。

松山は子どもに泣く芝居をすすめてみたが「え〜〜ん」と泣き真似をするだけで、その出来を「これ本番でやられたらどうしようもないぞ。」と表現しながら「(妻と)一緒に唖然としましたよね」と、妻・小雪と子どもとの一幕を振り返った。

この放送にTwitterでは「松ケンの子供のもう5歳か〜」「子供ちゃんの話する時ほんと好き…」と、エピソードに寄せられた感想とともに「松ケンのたまに出る訛りがいいなあ…」「訛りに癒される。」「普段の喋りの中にある訛りもいい!!」と、松山のイントネーションに和む様子のコメントが寄せられていた。

松山は、吉高由里子主演の映画『ユリゴコロ』に出演。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へと続く悲しみの連鎖の中で愛と宿命の渦に巻き込まれる男女の姿を描く物語となっている。同作は23日(土)から公開されており、松山は吉高演じる主人公と運命的な出会いを果たす重要な役どころを演じている。

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