動画再生回数『3億回超え』!Goose houseコラボ舞台がDVD&小説化

2014.6.25 18:33

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オフィシャルHPのYouTube動画再生回数が「約3億回超え」という数字をたたき出しているシンガーソングライターグループ「Goose house」。その話題の新世代アーティストとの異色のコラボレーション舞台公演を渋谷/青山円形劇場にて大成功させた『劇団TEAM-ODAC』。その劇団TEAM-ODACが3月に行った大人気公演のDVD&書籍化がダブルで決定した。
劇団TEAM-ODACは、2006年に元文学座の伊東大樹と脚本 / 演出家 笠原哲平が立ち上げた劇団TEAM-ODAC。着々と活動の幅を広げ実績を積み、有名劇場ので本公演は今週スタートの公演で既に13回目となる。

最近では、チケット完売で大盛況のうちに幕を閉じた2014年1月の新宿スペースゼロでの公演『Black10』、3月の青山円形劇場『真っ白な図面とタイムマシン』など、次々とヒット作を発表している注目劇団だ。

今回DVD&書籍化が決まった公演『真っ白な図面とタイムマシン』は、昨年夏にリリースされ、ロングヒットを続けているGoose houseの最新アルバム「Soundtrack?」のベースになった「架空の映画」というコンセプトを元に、脚本を広げ舞台化というもの。

前代未聞の舞台企画に、この青山円形劇場での公演チケットは連日完売となった。

 
<クリエイタースタッフコメント>
笠原哲平(脚本 / 演出家)
日頃からは、舞台の戯曲などを書いてます。
しかし、今回始めての書籍化という事で嬉しくてたまりません。
1人1人の持つ世界観や価値観の違いなど更に盛り込む事が出来て、有意義な執筆時間でした。
大人になると、夏休みなどなくなる…。
そんな、不器用な大人達が描くの一夏の物語です。
一緒に、忘れられない夏を体感していただきたい一冊です。

伊東大樹(代表)
「TEAM-ODACは高校野球のように熱く泥臭く人間模様を描くチームです。」

櫟原誠(音楽プロデューサー)
「「楽しんでいること」それ自体が、世の中に一石を投じるグループになりたい。」

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