DAIGO、祖父・竹下登氏の総理大臣時代に「調子乗ってた」エピソードを語る「チクったりしてて…」

2017.9.12 21:05

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11日に放送されたフジテレビ系『もしかしてズレてる?』の番組内で、DAIGOが自身の幼少期について語る場面があった。

番組にはフリーアナウンサーの高橋真麻が出演し、高橋の生活などをまとめたVTRを見たDAIGOが「ご両親がスターで、そのお子さんとして生まれて」と、コメントし始めた。

続けてDAIGOは「俺ちょっとあのおじいちゃん総理大臣で、5,6歳の頃めちゃくちゃ調子乗ってたんですよね」と、高橋の境遇と重ね合わせながら自身の思い出を語った。

DAIGOは幼い頃「(祖父の)秘書さんが『ダイゴ、ダイゴ』って呼び捨てしただけで、おじいちゃんに『あの人呼び捨てなんだけど』ってチクったりしてて」と、気に入らないことを祖父で元総理大臣である故竹下登氏へ告げ口していたと話し、スタジオからは驚きの声が上がった。

そして「次の日その秘書さんが『ダイゴちゃん』になってたんで」「そういう意味では、すごい冷静で」と話し、自身との性格を比較しながら高橋を賞賛した。

DAIGOは過去の同番組でも祖父とのエピソードを話していたことがあった。DAIGOが子どもの頃、シール付きのお菓子が流行ったが人気で手に入らず、祖父に話したところ「次の日に5箱ぐらいドンって」と、大量の該当商品が手に入ったと明かしていた事があった。

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