西田敏行と笑福亭鶴瓶が吉永小百合をめぐりバトル「許せない」「腹の立つ」

2017.9.6 21:15

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5日に放送されたテレビ東京系「チマタの噺」に出演した西田敏行が吉永小百合について語った。

番組では長年、俳優として数々の作品に出演している西田と番組MCの笑福亭鶴瓶が活躍した俳優や、過去の作品などについてトークを展開した。

笑福亭鶴瓶は1984年に公開された吉永小百合主演の映画『天国の駅』を話題に挙げた。吉永の相手役を演じた西田が「あの時、津川雅彦さんがね」と言うと、笑福亭鶴瓶は「最低や!」と興奮気味に発言した。西田も「最低でしょ?あの、吉永さんを手篭めにするんですよ」と作品の中で津川演じる福見康治が吉永演じる林葉かよにした仕打ちを許せないようで、「軽くあの時ね、殺意を覚えましたよ」と吉永に対する気持ちを垣間見せた。

また、西田が劇中、半裸の吉永に抱きしめられるシーンがあったと説明し、「カメラポジション見たら、ちょうど俺の頭で吉永さんの乳房がこう隠れるようになってたんですけど…」と振り返ると、笑福亭鶴瓶は「ちょっと待ってください」と西田の言葉を遮り、「乳房って…本当には出してはらへんでしょ?」と真剣な表情で質問した。

これに西田は「本当にはお出しになってませんけど」と実際にはちゃんと隠されていたと話した。笑福亭鶴瓶は「出したような言い方せんといてくださいよ。自分だけが見たような言い方してね。そんなことダメです。許せない」と心情を明かした。

西田のエピソードに競争心を燃やした笑福亭鶴瓶は「大先輩にこんなこと言うのあれですけど」と前置きをして、「『おとうと』の時にね、私が亡くなるシーンで吉永さんが鍋焼きうどんをね、口で『フーフー』してね」と映画『おとうと』で共演した際のシーンを話した。話し終わる前に西田は「観ましたよ!腹の立つまぁ…」「美味しかったでしょう、そのうどん!」と羨ましそうで、笑福亭鶴瓶も満足げだった。

西田は9月15日に放送されるテレビ東京系ドラマ「琥珀」で主演を務めており、役職には就かず現場一筋で存在感の薄い刑事を演じている。

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