真木よう子、フォトマガジン制作費800万円を募る活動に賛否の声「なんて素晴らしい企画」「実費でやりなよ」

2017.8.26 13:37

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真木よう子

女優・真木よう子が、クラウドファンディングを使って、フォトマガジンの制作資金800万円を募ることを発表し、賛否の声が上がっている。

真木は、25日夜、自身のTwitterにて、クラウドファンディングを使った個人のプロジェクトを開始することを発表した。このプロジェクトに使用されたのは、プロジェクト掲載数・PV数が国内No.1のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」。

プロジェクトのページでは「『コミックマーケット93』に向けて、フォトマガジン(ZINE)を作ろうと、試みて居ります。 出版社を挟まず、皆様の御希望の写真、ワタクシの本音。等、多数載せる予定で御座います。」とコメントし、資金を募りフォトマガジンを制作、12月に開催されるコミックマーケットにて販売する構想を伝えた。

また、クラウドファンディングを利用した理由として「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったからです。」という気持ちも綴っていた。

この発表に対して、真木の元には「なんて素晴らしい企画だ」「参加します」「いいな、こういうの」という賞賛の声が届いた一方で、SNS上では「違和感を感じる」「何故資金集めするの?」「実費でやりなよ」という疑問の声も上がっていた。

この声の一部がTwitterで真木に届いたようで、真木はそのTweetを引用する形で「皆様の意見やご希望に添いたかったので。正直、お金を出して貰うのは恩返しとは言えないし、只、皆様と会いたかっただけです。確かに自費でやるべき事だったのでしょうか。そうであるならば、誠に申し訳ありません。次回はその様に努めます」とコメントしていた。

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