“会える”ボカロユニット「ZOLA」初パフォーマンス!a-nationへの出演も決定

2014.6.19 18:25

“会える”ボカロユニット「ZOLA」初パフォーマンス!a-nationへの出演も決定サムネイル画像

6月18日(水)、人気読者モデル3人組によるボカロユニット”ZOLA”のメジャーデビュー決定記念イベント「ヤマハ×ビクターエンタテインメント presents “ZOLA” スペシャルショーケース」が銀座ヤマハスタジオにて開催され、ZOLAが初となるライブパフォーマンスを披露した。

ZOLAは、ボカロ10周年を記念してヤマハから発売されたボーカロイドソフト「ZOLA PROJECT」で実際に声優を担当した人気読者モデル“なのっくす。”、”みのルン”、”まうい”の3人組によるボカロユニット。今回、この”中の人”が3次元の世界でZOLAとして、7月23日にメジャーデビューが決定。史上初の”会える”ボカロユニットがいよいよ本格的に活動をスタートした。

イベントは、司会進行を務めたニッポン放送の吉田尚記アナウンサーほか、ヤマハ、ビクターエンタテインメントの”ZOLAの研究開発メンバー”なるスタッフ3人が白衣を着用して登壇、和やかな雰囲気で幕を開けた。イベント前半は、今や確立した人気を誇るボーカロイドの説明を皮切りに、ヤマハが開発したボカロソフト「ZOLA PROJECT」、さらには、そこから誕生したアーティスト「ZOLA」について、スクリーンに映し出された膨大なデータ資料を用いながら、ディスカッション形式で進行。スタッフが着用した白衣の効果も手伝い、さながら“研究発表”の雰囲気で、ZOLAメジャーデビューの経緯を説明した。

そして、イベント後半でいよいよZOLAが登場。メジャーデビューシングル曲「トウキョウジェネレーション」のパフォーマンスを披露し、初めてのステージを飾った。

「僕たちの声ですが、僕たちは歌いません、ボカロが歌います!」という、まったく新しいコンセプトで誕生したZOLA。その注目のパフォーマンスは、2次元と3次元が交錯した摩訶不思議なロボットダンス! 人気読者モデル3人のルックスの良さとユニークなダンスパフォーマンスで、エアボーカルグループZOLAならではのステージとなった。ライブ終了後、ステージ上で行われたインタビューでは、「日本が誇るボカロ文化を世界に広め、みなさんに愛されるグループになりたいです(なのっくす。)」、「2020年の東京オリンピックに出演したいです(みのルン)」と胸を高鳴らせた。なお、この日のイベントの模様は6月20日(金)21時からニコニコ生放送にてダイジェスト版が放送されることが決定している。

無事初ステージを終えたZOLAだが、7月23日のメジャーデビューシングルの発売に向け、さまざまなイベントへの出演が決定。7月22日~26日には、人気アパレルショップ「WEGO」での東名阪来店イベントを開催予定。また、8月15日に開催される「a-nation island powered by inゼリー LOOP」でのライブ出演も決定している。
今夏いよいよ本格始動するZOLAの活躍に是非注目してほしい。

関連画像