思いがけぬ約束も!『黒革の手帖』撮影現場で、福山雅治と武井咲とついに初対面

2017.8.24 12:57

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(c)テレビ朝日

武井咲が松本清張作品に初挑戦している7月期木曜ドラマ『黒革の手帖』。今作の主題歌『聖域』を手掛けた福山雅治がドラマの撮影現場を激励訪問し、着物姿の武井と初対面。ドラマの感想や主題歌制作時のエピソードなどを語った。

大きなヒマワリの花束を抱え、クラブ『カルネ』のセットに登場した福山。盛大な拍手に迎えられると、「差し入れでございます」と微笑みながら武井に優しく花束を差し出した。この日が福山と待望の初対面となった武井は「嬉しいです。やっとお会いできました」と感激の様子。対する福山も、着物姿の武井を見て「本物の元子だー、って感じ。ドラマの中では“夜の銀座のスーパースター”なので、現実の人でありながらも、そうでないような…」と、まさに“原口元子そのもの”な武井の佇まいに感動しているようだった。

さらに出来上がったばかりというドラマ主題歌『聖域』のCDも進呈。楽曲制作の際、「黒革の手帖」のヒロイン“原口元子”という女性をイメージして作ったと話す福山は「美しく、したたかで強い女性なのだけれど、どこか弱いところもある。武井さんが実はこんな女性だったら素敵だな、と妄想しながら(笑)書いたんです」とコメント。「回を追うごとに元子とシンクロしていく武井さんの姿もこのドラマの魅力のひとつ」と話し、「これは元子だけの戦いじゃなくて、武井さんの戦いでもありますよね」と、役に真摯に向き合う武井を労っていた。

一方、初めて『聖域』を聴いたときには「福山さんの色っぽさに撃たれた」という武井。「今回、役に入る前にすごくプレッシャーがあったのですが、福山さんの曲はそんなわたしをバックアップしてくれるかのように、元子の“輪郭”を見せてくれました」と感謝し、今ではドラマになくてはならない存在であることを明かした。

実際に『カルネ』のセットでソファに腰掛けた福山は、テーブルの上にあった『カルネ』のロゴ入りマッチなどを興味深そうにチェック。ドラマも毎回楽しみに見ており、数いるアクの強い登場人物たちの中でも特に高嶋政伸演じる大手予備校の理事長・橋田常雄の動向が気になるそう。「あれだけ押されると、もう(付き合っても)いいかなって思ったりしないの?」と武井に尋ねると、「最終回まで本当にしつこいんですよ(笑)」と、巷でも話題沸騰の“執念の男・橋田”との今後について明かしていた。

イチ視聴者としてドラマの展開も気になっている福山は、「橋田のことをだんだん応援したくなる」と話しつつ、「周りにいる真矢ミキさん、仲里依紗さんといった女性陣もどこで牙を剥いてくるかわからないので、それも楽しみです」と、期待。武井も「これまで元子が倒してきた人物たちが復讐にやってきます。みなさんの予想も大きく裏切る展開が待っていますので、ご期待下さい」と、ドラマ終盤に向けてのPRも忘れなかった。

最後には多忙な中、現場に来てくれた福山に感謝を述べ、「今度はわたしが福山さんのラジオにお邪魔したいです!」と思いがけぬ約束を交わしていた。

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