羽生結弦とMONKEY MAJIK、地元宮城で初の氷上の共演が実現

2014.6.18 18:54

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羽生選手がグランプリファイナル・オリンピック・世界選手権と三冠を達成した後、初の地元凱旋公演が6月13日・14日の2日間開催された。この凱旋公演「MJQウエディング presents Together on Ice ~明日へつなぐ 氷上の共演~」(@ゼビオアリーナ仙台)は宮城・仙台にゆかりのあるスケーターやアーティスト、羽生選手と交流の深い海外スケーター、フィギュアスケーター界の未来を担うジュニアスケーターなどの、様々な“Together=共演”をテーマにしたアイスショーと音楽をコラボレーションしたスペシャルアイスショー。

このアイスショーに羽生選手とゆかりの深い4ピースロックバンド、MONKEY MAJIKが地元宮城の氷上で感動的な共演を果たした。羽生選手とMONKEY MAJIK、実はかなり以前から縁がある。羽生選手が2010年の世界ジュニア選手権で優勝した時のエキシビジョンで使用していた楽曲がMONKEY MAJIKと吉田兄弟の初のコラボ「Change」で、双方にとってこの楽曲は実に想い出深いという。そんなゆかりの深い仙台を代表する二組がスケートリンクで共演を果たした様子は多く地元のファンの心に響いたことだろう。

今年、初リリースとなるMONKEY MAJIKのシングル「夏の情事」(7月16日発売)は吉田兄弟と二度目のコラボ作品。カップリングには羽生選手のエキシビジョンプログラム曲「Change」をFPMによるリミックスで収録されている。同じ時を刻んで歩み進化を遂げていくのは人も楽曲も同じなのだろう。

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