『第12回高校生RAP選手権in幕張』チャンピオンはCore-Boy!大会は9月4日(月)、LIVEアクトは9月11日(月)に放送

2017.8.18 19:05

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(c)BSスカパー!BAZOOKA!!! 第12回高校生RAP選手権in 幕張

スカパー!は、幕張メッセ・幕張イベントホールで『BSスカパー! BAZOOKA!!!第12回高校生RAP選手権in幕張』を8月16日(水)、17日(木)の2日間にわたって開催。17日(木)、第12回大会本戦トーナメントを行い、Core-Boyが優勝した。

第12回大会の模様は9月4日(月)午後9時より、16日(水)に行われたLIVEアクトの模様は9月11日(月)午後9時よりBSスカパー!で放送。なお、第13回大会が2018年春開催することも決定した。詳細は決まり次第、公式アプリ「BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」で発表していく。

今大会は初となる2days。1日目は翌日行われる大会本戦トーナメントの組み合わせ抽選会を行い、その後、豪華メンバーによるLIVEアクトを開催。LIVEアクトには、伝説のヒップホップ集団として知られる「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」などのメンバーに加え、高校生RAP選手権の出場を経て大きな飛躍を遂げた面々など、多彩かつ豪華なラインナップが集結。

2日目は、大会本戦トーナメントを開催。今大会も大阪・東京会場の予選オーディションを勝ち抜いた16名が参戦した。年度が変わり、今大会から出場資格を得た出場者や本戦初登場も多く、新たなスターの台頭が期待される会場には、全国からオーディエンスが来場。

初戦は「MOGURA対よんろく」、RAP歴わずか2ヶ月ながら前回大会本戦でベスト4の大番狂わせを果たしたMOGURA、対するは本戦初出場のよんろくが対戦。結果は、よんろくの完勝、初戦から前回ベスト4を初登場が破る展開に、今大会もレベルの高さを期待させる幕開けとなった。

悲願の大会制覇、初の女性チャンピオン、本戦初登場による王者、それぞれの想いかけて繰り広げられた本戦、迎えた決勝は前回大会で因縁のある「G-HOPE対Core-Boy」。前回大会で準優勝を果たしたCore-Boy、そして2回戦でCore-Boyに敗れたG-HOPEが相見える。悲願の優勝かけた対決は、会場のボルテージが一段と高まる中で展開。対決は一度で勝敗を決めることができず再戦が行われ、その結果、Core-Boyが第12回王者に輝き、前回大会の雪辱を遂げた。

大会総括として審査委員長・漢 a.k.a. GAMIから「今回は拮抗した試合が多かった。審査委員みんなと相談して決めることが多かった。」と大会のレベルの高さを表す言葉で振り返った。

【優勝者・Core-Boy コメント】

前回の準優勝は、準優勝でも手ごたえがありました。優勝者よりも目立つ準優勝者になれたので、前回は前回で成功だったと思っています。今回の場合はメンバーがメンバーで一人一人が色濃くて優勝した奴がメディアに真っ先に取り上げられる状態を予想したので優勝するのが一番プロモーションになるかなと思って優勝できて良かったです。

【MC・小籔千豊 コメント】

RAPのことは素人ですけど、今大会はフロウというかノリが気持ちいい感じで歌う子が多かった気がします。色んなスタイルの子が出てきて楽しかったです。女の子、オタクの子、不良の子、いじめられっ子、これだけバラエティに富んだ大会も珍しいんじゃないかなと思います。

【MC・やべきょうすけ コメント】

僕の中のRAPは高校生RAP選手権に出たすべての人なので、僕にとってのある種のヒーローです。僕もそうでしたが「RAP、何言っているかわからない」という人に、高校生RAP選手権を観て、HIPHOP、RAPの在り方を彼らから学んでほしいです。ジャンルにとらわれず、もっと大人たちがHIPHOPやRAPが根付くために頑張っている彼らをちゃんと観てほしいです。是非また次回、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

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