V6・坂本昌行、TOKIOでデビュー出来なかった理由は城島?山口「リーダーが坂本を…」

2017.8.10 20:15

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9日に放送されたフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演したV6の坂本昌行がデビュー前のエピソードを明かした。

番組では坂本と同じくV6の三宅健をゲストに迎え、ジュニア時代の話や合宿所での秘話などを披露していった。その中で、TOKIOと坂本は同じ合宿所時代を過ごしていたと明かされた。

TOKIOの城島茂が三宅に「(坂本が)本当はTOKIOでデビューするかもしれんかったって知ってる?」と聞くと三宅は「うっすら聞いたことある」と答え、坂本も頷いていた。すると長瀬智也が「TOKIOがデビューする前後くらいは(坂本に)かなりお世話になってる」と明かすと、TOKIOメンバー全員が「そうそう」と肯定し、サポートメンバーのような存在だったと振り返った。

松岡昌宏も「坂本くん、入るのかな?TOKIOにっていう匂いはしてた」と話すと、坂本は「『TOKIOどう?』って言われて」と打診されていたことを明かした。坂本は楽器を弾けないという理由で悩んでいたが、デビューしたい思いでTOKIO入りを決意したという。

しかし、坂本は「ジャニーさんに『やる』って言ったら『明日もう発表だよ』って言われて」とTOKIO入りを直談判するも、TOKIOのデビュー会見の前の日だったため、諦めるしかなかったそうだ。

この話を聞いて、城島が坂本に「ちなみにそのジャニーさんに直談判したのは昼?夕方?」と質問し、坂本は不思議そうに夜だと答えた。すると、城島は坂本の直談判のあと、ジャニー喜多川氏から電話が来て、「坂本、TOKIOどう?」と聞かれ、電話越しに坂本の歌声が入ったテープを聞かされたが、城島は「(歌)うまいけど、明日だよ?ジャニーさん、記者会見。間に合うの、これ?間に合わないよね」と話すと、ジャニー喜多川氏も「だよね」と言い電話を切ったという。

城島しか知らなかったエピソードに坂本も他のメンバーも驚いた様子だったが、山口達也が「じゃあ、リーダーが坂本を切ったみたいなもんだ」と発言すると、スタジオからは笑いが起こった。

城島と坂本は同世代で、以前、V6の長野博が結婚を発表した際の2人の様子を山口達也が「結婚報道を聞いて、うちのリーダーとV6の坂本が(舞台の)袖で肩組んで泣いてました。『次は俺たちだ』つって」と、舞台裏でのエピソードを披露していたこともあった。

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