w-inds.がデビュー前に初めてストリートライブを行った代々木公園にて凱旋フリーライブを開催

2014.6.12 17:38

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6月11日(水)に33枚目のシングル「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」をリリースしたw-inds.が、リリース日の6月11日に“w-inds.のスタート地点”である代々木公園(代々木公園野外ステージ)にて、フリーライブを行った。前日の天気予報から雨天にもかかわらず、スタート地点の代々木に集まったファンは1500名にもなり、本降りの強い雨の中での熱いフリーライブとなった。

w-inds.は2001年3月14日に「Forever Memories」でデビューしたが、デビュー前の2000年11月26日にストリートライブを代々木公園でスタートさせた。初めてのストリートライブでは、3人のメンバーに対して、観客の数も3人。だが、代々木や渋谷で週末毎にストリートライブを開催することでファンが増え続け、約4か月後のデビュー直前には渋谷の歩行者天国に8000人を動員、2001年に3月14日デビューした。そんな代々木公園は、まさにw-inds.にとってのスタート地点であり、今回は代々木凱旋というメンバーにとっても記念すべき日となった。

フリーライブでは、グラミー歌唱エリック・ベネイのカヴァーに挑戦した新曲「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」とシングルのカップリング「Together Now」、7月9日に発売するオリジナル10枚目のアルバム「Timeless」のリードトラック「Make you mine」の3曲を、野外ステージでは、初めて披露した。

MCでは当時ライブを行った場所を指さしながら、デビュー前の代々木公園でのストリートライブのエピソード懐かしそうに語った3人。さらに思い出の代々木凱旋ということで、デビュー曲の「Forever Memories」を集まったファンと一緒にアカペラ歌唱。ボーカルの慶太は「こんなにきれいな(ファンの)歌声なのに空は晴れてくれない」と雨空を見上げていた。

また、サッカー好きで有名なw-inds.だが、今週開幕するワールドカップにも触れ、岡崎慎司選手とも親交のある慶太は「一番見たいのは日本ですね。みんなで日本を応援しましょう!」と訴えていた。

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