KinKi Kids・堂本剛、突発性難聴を抱えた今後の音楽活動は「たとえそんなに聞こえなくても…」

2017.8.4 21:00

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3日に放送された日本テレビ系ニュース番組『NEWS ZERO』がKinKi Kidsにインタビューを行い、堂本剛が自身の体調不良に関して言及する場面があった。

6月に突発性難聴を発症した剛は、先月21日に行われた番組インタビューで「元々聞こえていた数値が100だとすると、こっち(右耳)は90くらいで、こっちが(左耳)が20から25聞こえてるかなぐらいの状況ですかね」と、現在の感覚を語った。

続けて音楽活動に関して「大きい音のドクターストップがかかってるので、それが解除されてから音楽の仕事とか色々復帰してやりながら、こっち(左耳)がたとえそんなに聞こえなくても、それで歌えるような技術をまた習得してやっていくっていうことを今考えながら」と、今後の意気込みを語った。

この放送を見たTwitterユーザーからは「もちろん完治が一番だけど、剛くんならそんな技術も身に着けられそうな気がしています」「剛くんの耳が、良くなりますように。無理しないで欲しい。」「たとえ良くならなかったとしても他の方法でやってのける精神がカッコイイと思いました」「剛くんの耳の様態を剛くん自身が語ってくれたことが何よりも良かった。」などのコメントが寄せられていた。

剛は過去の別番組でも現在の体調を明かしている。剛は「こっち(左側)でボケられると、全然無視する可能性が」と話し、堂本光一が「だからね、最近基本的に俺は無視されてる」と、最近の関係性を明かしスタジオの笑いを誘っていた。

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