「ヤンキー怖い。でも…」お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の半生を描いた映画『デメキン』の主題歌をLEGO BIG MORLが書き下ろし

2017.8.3 18:00

「ヤンキー怖い。でも…」お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の半生を描いた映画『デメキン』の主題歌をLEGO BIG MORLが書き下ろしサムネイル画像

LEGO BIG MORL

「LEGO BIG MORL」が初めて映画の主題歌を担当することが発表された。

この映画は、今冬に公開予定の人気お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の半生を綴った実録自伝小説・コミックスの実写映画『デメキン』。楽曲はこの映画のために書き下ろしされた新曲「一秒のあいだ」に決定した。

本作は、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語となっている。原作は、2009年3月22日に小説が発売され、2010年3月19日より始まったヤングチャンピオン連載中のシリーズ累計発行部数170万部を突破した大人気コミックスの「デメキン」だ。

主人公の正樹役は、2017年9月23日スタートのNHK土曜時代ドラマ「アシガール」や同年10月28日公開の映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」などに出演する、ネクストブレイク筆頭の逸材・健太郎が演じ、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ(同年8月19日/11月11日公開)や『亜人』(同年9月30日公開)など話題作への出演が続く実力派俳優の山田裕貴が脇を固める。監督は『アルカナ』『猫侍』の山口義高、脚本は『百円の恋』『14の夜』の足立紳が担当する。

また、主題歌の情報と合わせて映画の特報がYouTubeにて公開され、この特報では、「LEGO BIG MORL」が担当する主題歌「一秒のあいだ」を少しだけ、聴くことができる。

映画『デメキン』は2017年冬全国ロードショーだ。

【LEGO BIG MORLコメント】

ヤンキー怖い。でも作品を観せていただいた後、歌詞を書き下ろさせていただくその瞬間。
僕らがやっているバンドとは族だなと気付いた。同じ志を持った仲間と傷つけ合いながら突っ走る。
男なら誰もが憧れるものがこの映画にはある。しかし懐かしむわけではない。
これは今を描いた映画だ。これは今を描いた歌だ。
今を生きるからこそ。その刹那の瞬間に命をかける姿は美しい。

【ストーリー】

幼少期からギョロとした二重まぶただったためデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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