「めちゃくちゃ過激」窪田正孝主演「僕たちがやりました」大爆発とトビオたちの“いたずら”の関係は?捜査の手は4人に伸びる?

2017.7.25 20:00

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(c)関西テレビ

25日、第2話が放送される関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」。

先週放送された第1話では、矢波(やば)高の不良たちに痛めつけられたマル(葉山奨之)のために、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)、そしてマルがイタズラ半分で矢波高にいたずら程度の“爆弾”を設置。その爆弾が爆発する様子を楽しみながら眺めていたはずの4人だったが、その爆発が思わぬ大爆発となり、大惨事となってしまう…という展開を見せた。

第1話目の放送時には、暴力シーンが生々しく描かれたり、過激な発言が次々飛び出したりという、地上波の深夜帯ではない時間の連続ドラマとして思い切った演出に、Twitterでは「過激やけどおもろいなw」「めちゃくちゃ過激だけどこのまま最後まで突っ走ってほしい!!!!」「ここまで原作を忠実に表現して攻めた演出に挑んだ僕やりに拍手」「僕やり想像以上に過激だった。」「あの過激な作品21時台にやるとか凄いよな」「僕やりぐらいの際どくて過激なドラマのほうがおもしろい!」という声が飛び交った同ドラマ。

今夜の放送では、思わぬ大惨事となってしまったことに動揺するトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)らが、どんな行動を見せるのか?原作がリアルに再現されているという演出は第2話でも健在なのか?大きな注目が集まりそうだ。

【第2話あらすじ】

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。
ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる。パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

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