堀澤麻衣子、ハリウッドにてグラミー賞常連チームと制作したアルバムでメジャーデビュー

2014.6.9 13:22

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堀澤麻衣子のメジャーデビューアルバム「Kindred Spirits -かけがえのないもの-」がヤマハミュージックコミュニケーションズから6月25日にリリースされる。

堀澤麻衣子は、古武術を応用した独自の発声メソッド「丹田歌唱法」を開発した実力派ボーカリスト。世界的なプロデューサーに出会うために2012年に単身渡米。ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオンのプロデューサーのスティーブ・ドーフが声に惚れ込み、グラミー賞常連の音楽制作チームを結成して、今回のアルバムを制作。レコーディングにはヴィニー・カリウタ(ds)、リーランド・スカラー(b)、ハリウッド映画音楽を演奏するオーケストラなどが参加し、表題曲「Kindred Spirits」のオーケストレーションは、マイケル・ジャクソンの作品などで知られるウィリアム・ロスが手がけ、まさに世界最高峰のメンバーが揃った。アメリカのポップ・ミュージックを代表する豪華なスタッフとの音楽制作の様子は、YouTubeで公開中の全7話の音楽制作ドキュメンタリー『ハリウッドにほえろ!-堀澤麻衣子100日間メジャー歌手への道-』にて紹介されている。

アルバム収録曲は、スティーブがアルバムのために書き下ろしたオリジナル曲のほか、堀澤のオリジナル曲にカーペンターズの作詞家であるグロリア・スクレロフが歌詞を付けた「The Gift」、「君をのせて」(映画『天空の城ラピュタ』主題歌)のカヴァー、さらに「Amazing Grace」など、幅広いジャンルの楽曲が収録されている。

表題曲「Kindred Spirits」のMVは、全国ロードショー中の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』や『図書館戦争』『GANTZ』、先日製作が発表された映画『アイアムアヒーロー』などを手がける、佐藤信介監督が主宰する映像制作レーベルのアングルピクチャーズが制作。佐藤監督が脚本を書き下ろした完全オリジナルストーリー。アルバムのコンセプト「かけがえのないもの」をベースにした、日本の映画業界の第一線で活躍する佐藤監督ならではの、心にぐっと響く、見応えのある本格的な短編映画となっている。

通常盤と同時発売される豪華盤には、「Kindred Spirits」のMVと音楽制作ドキュメンタリー『ハリウッドにほえろ!』【完結編】に加え、売り上げ13万部を突破した堀澤麻衣子の書籍で紹介されたオリジナル丹田呼吸法の映像が初収録されたDVDが付属。更に、人気コトバアーティストの吉井春樹氏と堀澤麻衣子のコラボレーションによる「コトバのカード」も付属された豪華な内容となっている。

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