「生きてて良かった」釈由美子がドラマ『あいの結婚相談所』出演で自身の結婚について語る

2017.7.11 6:00

「生きてて良かった」釈由美子がドラマ『あいの結婚相談所』出演で自身の結婚について語るサムネイル画像

テレビ朝日金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」

ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎が元動物行動学者の准教授で結婚相談所所長という超個性的な役柄を演じるテレビ朝日金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」に女優・釈由美子が出演する。

依頼者の行動や心理を動物や昆虫の生態を例にズバズバ分析、さらには「愛ほど邪(よこしま)な感情はない」と依頼者には恋愛を禁じ、そして得意の歌や踊りを展開に合わせて披露。やることなすこと支離滅裂に見える藍野所長(山崎)だが、入会金は200万円と超高額ながら「成婚率は100%」。

第1話では、一流証券マン(加藤晴彦)と女性社長(小沢真珠)という“ワケあり依頼者”が200万円を手にあいの結婚相談所を訪れ、藍野は一流証券マンに祖父を大切にする素朴な女性(市川由衣)を結婚相手に紹介した。

そして、第2話では“ワケあり”相談者ゲストとして釈由美子が登場。彼女が200万円を手に、あいの結婚相談所で藍野所長に打ち明けた“ワケ”とは…!? さらにもう1人のゲストには柏原収史も決定している。

釈が演じるのは、自宅マンションの一室で託児所を経営する独身女性・園田有希。提示した条件は、「年収400万円以上で“私を守ってくれる人”」。藍野(山崎)からは「経営者のあなたが男性の庇護を求めるタイプには見えませんが」と鋭く突っ込まれますが、実は有希はストーカー被害に悩まされていた。ならば有希をしっかりと守れる男性を探しましょう、と引き受けた藍野、いったいどんな男性を紹介し、ストーカー事件を解決、有希を幸せな結婚へと導くのか?

結婚相手を探すだけでなく、今回はストーカー事件の犯人探しまで行う、よりミステリー度の高いストーリーとなっている。とはいえ、超個性的な藍野所長のこと、一筋縄のやり方ですべてを解決へと導くわけではない。

アシスタントのシスター・エリザベス(高梨臨)もストーカー探しに奔走、あげくのはてには藍野の命令で有希のボディガードまですることになり、いやがうえにも緊迫感は増していく。はたして、どのような結末を迎えるのか?第2話に期待が高まる。

【釈由美子 コメント】

山崎育三郎さんは数々のドラマで拝見していたので、今回初めてご一緒できることが一番の楽しみでした。台本を拝見すると、歌って踊って、というTVドラマとしては斬新なミュージカルの要素があったので、自分もそのワールドに参加させてもらえるとワクワクしましたね。

今回はあいの結婚相談所の皆さんのキャラクターがとても濃いので、普通の感覚の女性役の私としては皆さんに引っ張られないように気をつけました。結婚がテーマの作品ですが、私自身は結婚して良かったと思っています。結婚してすぐに子供を授かったということもあったのですが、自分の人生、価値観が180度変わりました。生きてて良かった、と思えるぐらい幸せですね。

関連画像

関連記事