エビ中が立命館大学と”交渉成立”し、コラボ楽曲を制作。メンバーの独創的な歌詞が採用なるか!?

2017.7.10 20:59

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私立恵比寿中学

5月31日に発売された4th full Album『エビクラシー』が自身初のオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得し、現在、全国ホールワンマンTOUR『私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~」』を開催中の私立恵比寿中学(略称エビ中)が、レギュラー番組で立命館大学とのコラボによる「リアル応援ソング」制作を発表した。

『立命館大学 presents リアル頑張ってる途中』(TOKYO FM:毎週金曜日 21:00−21:25)内で発表されたもので、立命館大学入試広報課・平成29年度アンバサダー(広報大使)に就任中のエビ中メンバーが、活動の一環としてできることとして、「楽曲制作」を提案していたものが実現することに。

昨年に番組テーマの元にもなっている、池田貴史提供による自身の代表曲『頑張ってる途中』のセルフリミックスを行うなど音楽コラボ企画が行われてきたが、「リアルオリジナル曲」は今回が初めてだ。

番組内では過去2週に渡り提案と交渉が行われてきたが、当日出演していた真山りかは「ぶっちゃけやるっしょ?!」と既に冷静な立場。広報担当らしく「的確な情報をお伝えしたい」というメインMCの廣田あいかが番組を進行する流れに。

メンバー同士で既に楽曲イメージを話し合っているという話題になり、「ファイファイファイ オンリーユー アイウォンチュベイベィ」など独創的な歌詞が生まれる中、緊急速報が。真山に「焦り方がテンプレートすぎて大根芝居」と突っ込まれながら、廣田が晴れて「交渉成立」を宣言。

「だろうね」とリスナーを代弁するような真山の発言を残して、詳細発表は次週以降に持ち越しとなった。果たして「ファイファイファイ オンリーユー アイウォンチュベイベィ」は採用されるのか?!

ツアー終盤戦から単独野外コンサートを控え、さらに新曲制作発表と続々と夏に向けての話題が目白押しのエビ中から目が離せない。

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