まゆゆ、ゆきりんと同期!AKB48の“干されのカリスマ”が屈辱的な出来事を明かす「私もAKBなんだけどな」

2017.7.5 21:10

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(c)AKS

4日深夜放送の日本テレビ系「AKBINGO!」で、AKB48の田名部生来がかつて経験した屈辱的な出来事を告白する場面があった。

卒業を間近に控えた田名部がメンバーに最後のメッセージを伝えるために、授業形式で登壇した同番組。田名部の同期には渡辺麻友や柏木由紀などの人気メンバーがいるが、田名部は選抜総選挙ではほとんど圏外であり、「同期との格差を感じる悔しい想い」を後輩たちに明かした。

早々から選抜メンバーとして活躍する同期の渡辺や柏木には「アイドルサイボーグ」や「握手会の女王」など輝かしい“肩書き”がついていたが、田名部についた名は「干されのカリスマ」だったという。

渡辺・柏木と差があるなと感じたエピソードについて聞かれた田名部は、「イベントとか行ったら、ちっちゃい女の子たちも来てくれて……」と仕事をしたときのことを話し出す。子どもたちから「まゆゆにサイン貰ってきて」と話しかけられたと田名部が明かすと、メンバーたちからは驚きの声が上がった。田名部は「私もAKBなんだけどな……と思いながらそれを乗り切ってきました」と当時の心境を振り返った。

そんな田名部だが、2016年におこなわれた「AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会」で優勝を果たし、シングル曲「逆さ坂」でセンターを務めている。有終の美を飾った田名部は7月23日にグループを卒業し、10年以上にわたるAKB48としての活動に幕を下ろす。

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