だいすけお兄さん、NHK時代の制約を明かす「子供たちの模範になるのに…」ある芸人への“腹立ち”も告白

2017.7.4 6:00

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横山だいすけ

2日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演した横山だいすけが、うたのお兄さん時代の制約を話す場面があった。

NHK「おかあさんといっしょ」で過去最高である9年間、うたのお兄さんを務めた横山は今回が初めてのバラエティー番組出演だと紹介された。

番組MCのフットボールアワー・後藤輝基が「(子供がいる芸能人から)収録現場観させてくださいっていう声が多いんですよね」と質問されると、横山は「結構ありますね」と答えるも、「(見学は)一切ダメですね。多分NHKのトップの人もダメですね」と、番組の厳しさを明かし、共演者を驚かせた。

さらに、うたのお兄さんを務めるにあたり、制約が多いと話し、横山は「例えば、”立ち食い”とか”車の運転”とかっていうのはダメみたいなのはある」と語り、「子供たちの模範になるのに、お兄さんが外で食べてるっていうのは印象があんまりよくないかな…みたいな」と子供への教育やイメージを守るための制約だと説明した。

そんな横山は幼少期から、「ドラゴンボール」が大好きなのだが、主人公・孫悟空の声優である野沢雅子の声マネをし、アニメのキャラクターが絶対言わないような言葉を使うことを芸風とする芸人のアイデンティティに対して腹が立っているという。

横山は自分が好きな作品を小馬鹿している芸風に「やりすぎなんじゃないのかな」「夢を汚されている様な」「腹が立った」と感想を口にしたが、スタジオに登場した本人たちと会話し、二人の頑張っている様子や、野沢雅子をネタにしていることで本人たちも苦労している話を聞くと「すごい頑張って欲しい気持ちが(湧いてきた)」と、最後は握手を交わし、和解した様だった。

横山は、映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ&ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』の主題歌「さよならだよ、ミスター」で、ソロCDデビューすることが決定している。

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