伊藤蘭、キャンディーズ時代に激怒したエピソードを告白「胸ぐらを…」

2017.6.28 21:05

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27日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」で、女優の伊藤蘭がキャンディーズ時代に激怒したエピソードを告白した。

この日の放送にはMCの笑福亭鶴瓶の「憧れ」だという伊藤がゲスト出演し、1970年代に一世を風靡した3人組のアイドルグループ・キャンディーズ時代のエピソードを中心にトークを展開。終始穏やかに進む会話に鶴瓶も「終わらんといたらええなあ」と楽しげだった。

そんな中、鶴瓶が聞きたいことがないかと質問すると、伊藤は「本当の意味で怒るっていうことってないんじゃないですか? あんまり」と語り、自身が女性なのであまり怒りを表に出さず「どっちかっていうと我慢するじゃないですか」と続けた。ここで鶴瓶が「ないんですか? キレるっていうのは」と確認すると、伊藤は「キャンディーズ時代にありました。1回だけ」と答えてエピソードを語りだす。

伊藤がキャンディーズとして活躍していた時代はファンが自宅に集まってくることも珍しくなく、伊藤の自宅にもファンが詰めかけてきたという。特に規制をすることはなく、伊藤はそのファンたちと少し会話をして家に入っていったのだと当時を振り返る。

しかし、中には冷やかしにくる「悪ガキっぽい子どもたち」もいて、彼らは自宅の周囲を自転車で回りながらいろいろなことを言ってきたそう。伊藤はそれをしのぐために雨戸を閉めたが、今度は雨戸に石を何度もぶつけてきたといい「これはもう我慢ならない」と家を出て待ち伏せしたのだと話す。

伊藤は再度やってきた子どもたちを止め「胸ぐらを掴ませて頂いて、壁に押し付けさせて頂いて『謝りなさいよ』みたいな。こんな優しい感じじゃないんですよ?」と当時の行動を穏やかに語り「それくらいですかね」と話を締めくくると、鶴瓶は「十分です」とコメントして、スタジオでは笑いが起こっていた。

この伊藤のエピソードにネットでは「ガチギレした経験で草」「蘭さんカッコイイなwww」など、伊藤への好意的な意見が寄せられていた。

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