野村周平がサザン・桑田の学生時代を演じる。神木隆之介との学ラン2ショットも公開。

2017.6.26 20:10

野村周平がサザン・桑田の学生時代を演じる。神木隆之介との学ラン2ショットも公開。サムネイル画像

映画『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』

25日(日)イオンシネマ茅ヶ崎にて、第6回茅ヶ崎映画祭特別招待作品として映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』のワールドプレミア上映が実施された。

映画の内容がほぼ明かされていない状態にも関わらず、6月12日から発売になったチケットは即完、満席御礼での初披露となった。ミュージシャンや文化人など、これまで数々のスターが生まれてきた“芸能の地 茅ヶ崎”。その秘密を独自の視点で探る音楽探訪記である本作を観た観客からは、驚きと感嘆の声が上がった。

茅ヶ崎の芸能史を編纂する“日本一のレコードコレクター”であり、洋楽ポップスの一流プロモーターでもある宮治淳一と、アースダイブという手法で茅ヶ崎の秘密を数万年規模で遡る人類学者・中沢新一への密着、更には、かの加山雄三へのインタビューなどによる探求の旅は、やがて、夢のような世界へと観る者を誘う。

実は桑田佳祐の親友であり“サザンオールスターズの名付け親”としても知られる宮治。その宮治にとって運命の分岐点となった、桑田とのある出来事が、映画の後半に描き出されるのだが、なんと、そのドラマでは宮治の学生時代を神木隆之介が演じ、桑田の学生時代を野村周平が演じているのだ。更には、賀来賢人、須藤理紗、安田顕をはじめとした豪華な俳優陣やミュージシャンが、様々なキャラクターとなって登場する。

未だかつてない描き方で、「茅ヶ崎」という土地を通して、音楽そのものへの探訪や、その地で生まれたスターたちの運命へと迫る映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』は、茅ヶ崎に縁のある方々はもちろん、多くの音楽ファンや映画ファンにとって、かけがえのない映画としてここに誕生した。

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