満島ひかりが所属事務所社長から言われた“女優になれない”驚きの理由とは?その切り返しにネットからは称賛の声

2017.6.25 19:00

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満島ひかり

23日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP」で、女優の満島ひかりがかつて所属していた事務所の社長に言われた驚きの一言を暴露する場面があった。

弟の満島真之介とともに出演した満島ひかりに、明石家さんまは「(芸能活動は)ちっちゃい頃からやってるもんな」と話を振る。満島は10歳のときに沖縄アクターズスクールに所属し、アイドルグループ「Folder」のメンバーとして活動していたと芸能活動を振り返った。

さんまが「女優やりたいって言ったらしいね、事務所に」とコメントすると、満島は「言いました、17歳くらいのときに」と当時のことを話し始めた。女優を目指した満島は当時の所属事務所の社長に直談判したそうだが、当時の社長はすごく怖い人だったという。満島の思いを聞いた社長は「音楽でずっとレッスンさせてきたのになんだ。お前なんか胸がないから女優になれない」と言ったそうで、満島がこの事実を明かすとスタジオからは驚きの声が上がっていた。

それでも満島は「胸はないけど、夢はあります」と返したと話すとスタジオでは笑いが起こっていた。

Twitterでは「こういう人好き」「名言頂きましたー!」「胸はないけど夢はあります発言w」と満島の返しに称賛する声が多く上がっていた。

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