ディーン・フジオカが語る誕生日の過ごし方をTOKIOが称賛「すっげえなぁー」

2017.6.22 20:55

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ディーン・フジオカ

21日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」で、俳優でミュージシャンのディーン・フジオカが誕生日における驚きの行動を明かした。

この日の放送にはディーンがゲストとして出演し、国際派俳優としての活躍や経歴についてトークが展開されていた。

話題はディーンの誕生日の過ごし方になる。ディーンは「僕はどっちかっていうと人と一緒にお祝いしたくて」と切り出し、お祝いしてもらうよりも食べ物やケーキ、飲み物を用意して届けに行くのだと話す。準備したプレゼントは児童養護施設やホスピスなどに持っていき、誕生日にはそこで交流を図っているのだと語った。

ディーンはこの活動を始めたきっかけとして、自身の誕生日はいろんな人に十分祝ってもらったとして「貰うよりもあげれる方がいい」と思い至り、4~5年前から活動を始めたのだと語った。

これを聞いたTOKIOのメンバーからは「すっげえなぁー」などといった感嘆の声があがり、松岡昌宏は現在も自身のパーティを祝っているようで「汚れすぎてきた」と反省をしていた。

その後既婚者のディーンは家庭内の平穏のため、結婚記念日などは祝っているのだとコメント。3月にはInstagramで生まれて間もない第3子と思われる画像を掲載しており、自身以外を祝福する場面はさらに増えていきそうだ。

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